No.74, No.73, No.72, No.71, No.70, No.69, No.687件]

年齢差カップルに対する「気持ち悪い」、胸にグサッとくる。18から約5年間、7歳上の台湾人男性とお付き合いしたしおふざけをしたつもりはどちらにもなかった。当時もちろん私は未成年者ですから、とにかく大学の卒業と、台湾の中国語学校、できることなら大学院に進むよう勧められていました。または、彼のお父様の所有する越南の工場に行くか…など。突然自分の母が突然反対し始め、話を壊してしまうまでは台湾での家賃も学費も(学費の半分は各出身国1人まで受け取ることのできる、各語学学校に設置された奨学金で賄いました)持ってもらっていました。

親に結婚話を壊された後、私は自分の親を信用することをやめ、連絡もやめて自分一人で15歳ほど上の日本人男性と結婚しました。彼は父方の本家にいるおじやいとこと同じ大工さんです。「娘をお願いします」と頭を下げてからたったの1週間後に結婚反対などと言い出す人を、軽々と信用することはできませんし、できないことは早めに諦めた方がよいと思います。両親が私の結婚相手との年齢差をどう感じたかは知りません。今までも興味はありませんでしたし、それ自体には価値はありません。私が中高生の時に感じていた「私は商店街で自営業者家庭の子として生活してきたし、これと似たような人を見つけるのは非常に難しいだろう」ということは確かにそうで、例えば日本国内の商業以外を含めた自営業者は全家庭の30%ほどしかいません。私は最初から結婚相手に外国人も含めて考えていました。何しろ私の知っていた個人経営のオーナーやその息子はあまりにもお年寄りでしたから。日本の大多数がやっているサラリーマン家庭の人たちは、「経費で落とす」や「帳簿をつける」といったことをほぼ知りませんし、分かり合うのは難しすぎますから、多少わかってもらえそうなのは経営に携われるポストにつけられた人々くらいでしょう。私は子どもの頃から「自営業者は脱税している」などと罵られてきましたから、彼らと分かり合うような夢想は最初からしていません。

眠気と一緒に布団の中に沈む。化石になった凡人を知っているか。

どう考えてもいいことではないのはわかっているけれども、髪の毛を長く伸ばして三つ編みして過ごしたい、というのは今も考えてる。毎日、あれを我慢しろ、これは無駄だ、と言われ続けているような気持ちになるのでもう望まないようにしている。大したことを望んでいるつもりはない、でも今の世の中では髪を長くして毎日洗ったりケアしたりして過ごすのはひどい贅沢なのだという。それなら昔の人のように週に2回しか頭を洗わないとか、ひどく汚れない仕事をしているのなら風呂は3日に一度とかの世の中になるのだろうか。色々、諦めなくてはいけないこともあるものですね。何かを望むと叶わないからストレスになる、それなら最初から望んではいけないよね、と考えたりもする。余計なことは考えないのが一番である。

近所のお年寄りは私を見るたびに「代わりに買い物行ってくれないかな」と言っていたのだけれども、私は手を見せて「結節ができてしまって、痛いんですよね〜」と愚痴ることでやめさせることに成功しました。それぞれの大変さ、そして大変なら仕事として(賃金を支払って)やってもらった方がいいのではと思っています。何しろ私は一応今のところ賃貸に住んでて、普通は「いついなくなるかわからない人」と思われるはずの条件を揃えています。

たくさんの用事を消化して、ようやく休めると思ったのも束の間、下の子がインフルエンザだということが判明し今はフラフラの頭で食事をしています。上の子が感染するのもいつになるか…考えたら休まらないので今は目の前のことをやります。

修学旅行の復路で荷物を抱えなくてよいように宅配便サービスを利用したらしいのですが、まだ届いていません。残念なことにすぐに着くことは期待してはいけなかったようです。当然です、が、際限なく身勝手なことを言うと早いうちにあの洗濯物の山を片付けてしまいたいのです。

リップモンスター13番がとうとう廃番になるという話を聞いて、KANEBOのリップスターヴァイブラント買うか…というお気持ちになるよね。なっています。ローズピンクと少し控えめな赤がとても好きだということを教えてくれたリップカラーでした。長いこと使ったけど、もうお別れなのか…時間が流れるのはとても早い。リップスターヴァイブラントはたぶん4番を買うだろうな

追記:
花王・カネボウのサイトで「Kateのリップモンスター13番はオンライン販売限定になるだけで廃番にはなりません」と目にしたので一安心。リップスターヴァイブラントは私にはお高いのでまだ…買いません…

■---my---

忘れたいことたくさん、忘れられないことたくさん

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